GASを使用してDiscordBotを作成する

こんにちは。「新田いおり」といいます。

今回はGAS(Google Apps Script)を使用して、Discordにメッセージを送信するコードを記載します。

DiscordのURLの取得

DiscordのURLは、このようなアプリケーションを作成する際に必要なものになります。

※こちらのURLは他の人に見せないようにしましょう。

Serverの「チャンネルの編集」をクリック

「連携サービス」をクリック

「ウェブフックを作成」を選択

「新しいウェブフック」を選択

botの名前と送信するチャンネルを選択したのち「ウェブフックURLをコピー」からURLを取得してください。

※上記に書いたのですが、URLは他人には教えないようにしてください。自分のDiscordに他人からメッセージが届いてしまいます。

GASコード

GASのコードになります。このような形でPOSTするとDiscordにメッセージが送信されます。

function send() {
  const discord_url = '< Discord Web Hook Url >';
  const content = {
    content: 'hello world', // メッセージの内容
    tts: false, // 読み上げをするかどうか true:読み上げ false:読み上げない
  };
  const params = {
    method: 'post',
    headers: {
      'Content-type': 'application/json',
    },
    payload: JSON.stringify(content),
  };

  UrlFetchApp.fetch(discord_url, params);
}

最後に

GASを使用すると様々なことが自動でできます。

このような形でDiscordにメッセージを簡単に送信できるので、GASで毎日の天気を取得するアプリを作製すれば、毎日の天気をDiscordに送信するアプリなどが簡単に作成できます。とても便利ですよね。

GASを使用して何かアプリを作成しようとしている人の小さな助けになったら幸いです。今後ともよろしくお願いします。

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